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Kim Hyang Suk Archive

帰国

昨日、上海から帰って来ました。

上海での展示、あまり展示経験のない私ですが自分の中で大きな変化があった大事な展示になりました。

上海でも 自分の立場を痛感させられましたが・・・

作品を展示することで自分の想いやらが発信できたように思います。

ある女性が私の絵のコンセプトを聞いて感動していました。

私は微笑んでいたけれど 実は泣きそうになっていました。

自分ではない他の誰かに思いが伝わる事がこんなにも嬉しい事だということを

再確認しながら、これからの自分ともっと対峙しなくては!

まだ若いとかも言われたりするけど、未熟なのはわかってるけど

自分のすべき事がはっきりわかった。

死ぬまでする事がはっきりわかった。

そう思えただけでよりいっそう強く制作に時間を費やせる。

そんな素敵な上海だった。

愛すべきアーティスト達と今回の展示に関わった大勢の方々に心より感謝しています。

MYAN

きむむむむ。

Kim Hyang Suk22才、頭にあるいろんないめーじやら不確かなものなどを 絵を描くという行為で具現してます*

22年間、私が触れてきた環境で生まれた新しい表現を 発信したいと思います*

それは実にユーモラスでありシビアで 時にはアンチである。

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制作はぎりぎりに仕上がりそうですが、相変わらず自分らしい作品だなと思うばかりですね。

絵を描くことと話すことは同じこと。

しかし暑い・・・暑いのとことん苦手です・・・中国あついんかな・・・・

最近読もうと思うのが、エドワード・サイード氏の『オリエンタリズム』。興味あります**

明日お隣さんのムサビの世界堂に絵の具とか買いに行くんですけど、もうね、いちいち遠回りしたくない!

私の居住地、学校のアトリエとムサビは一枚の壁1つで隔たれている。

壁越えしたる!!!!あの壁はいつか壊したいです。でビデオに収めたい*

明日も一日が待っている*

*Kim Hyang Suk*

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